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組合協会だより

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☆約50年前の「松下幸之助」幻の講演録

全日本電設資材卸業協同組合連合会から以下のような「お知らせ」が届きました。

『NEW WAVE』10月号(9月28日発行分)が雑誌創刊50周年で600号を迎える事になりました。それを記念しまして、『NEW WAVE』の前身である会報誌『電材流通』1977年5月号に掲載された松下幸之助氏(パナソニックホールディングス株式会社・創業者)の特別講演を、当時の誌面・写真とともに再掲載し、10月1日(木)(予定)に、全日電材連ホームページにて、一般公開します。

『電材流通』の創刊号~1997年までの約20年分は、国立国会図書館に寄贈しており、

事務局には残っておりませんが、この度、国会図書館へ出向き、調査を行った所、大変貴重な講演内容が掲載されていたため、広報委員会で検討し、記念企画として、PHP研究所様の承諾を得て、再掲載し、一般公開する運びとなりました。(中略)

約50年前、電設資材卸業界の全国大会という場で語られた松下幸之助様の御言葉には、時代を超えて、今なお私たちが考えるべき大切なメッセージが込められています。

全日電材連は、協同組合の原理である「相互扶助の精神」を大切にしながら、今回の公開を通じて、電材卸業界の歩みを振り返るとともに、電材業界の素晴らしさ、そして松下幸之助氏の考え方に改めて触れていただく機会となることを願っています。(後略)

――経営の神様とも賞賛され、家電業界ならびに日本経済界の偉人・松下幸之助の原点は、「1918(大正7)年に、グループ創業の商品として世に送り出したアタッチメントプラグ」である旨、パナソニックエレクトリックワークスの公式サイトには明記されています。

業界以外では忘れられがちですが、まさに松下幸之助とパナソニックの原点は電設資材であることが、この事実からも明らかです。

電設資材の製造販売を原点に、経済界の巨人へと成功の階段を駆け上っていった松下幸之助が、約50年前の「電設資材卸業界の全国大会」で語った言葉とは、どのようなものなのでしようか。

この原稿を書いている9月26日の段階ではまだ明らかではありませんが、10月1日の公開が今から待たれます。

 

☆全日電材連「第4回DENZAI CUP」の結果

恒例となった全日電材連・eスポーツ全国大会「DENZAI CUP」~ROUND4~の結果を記したプレスリリースが、全日電材連から届きました。

試合開始は8月29日(土)午前11時から。会場は過去3回の大会でも使われた、おなじみの「esports Style UENO(東京都台東区)」でした。同リリースによると、試合結果は「小島電機工業株式会社(東京都港区東新橋。東京電設資材卸業協同組合)が、第1回大会で味わった屈辱の最下位、2大会連続で越えられないベスト8の壁を、今大会は3試合連続のPK戦という死闘を乗り越え、初制覇となる4代目王者の栄冠を勝ち取った」とのこと。

参加社は全日電材連加盟約500社のうちの16社で。それぞれが各地区開催の独自トーナメント方式を勝ち抜き本戦に進出しました。

※大会の詳細やアーカイブ動画、大会結果報告完全版は、全日電材連ホームページ「eスポーツ大会」ページをご参照下さい。