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ワーキングウェア

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☆ワークマン史上最高の遮熱性と通気性!!

梅雨入りで多少は軽減されているとはいえ、日本列島は5月の声を聴いてから早くも「夏日・真夏日」を全国各地で記録しています。

ふた昔ほど前までは、本格的な夏の訪れを待望していた若者たちも、今では「夏への歓迎ムード」はあまりないようです。

それは例えば、全盛期の1980年代には4000万人近くもいた海水浴客が、今では激減、なんと10分の1以下になっているらしいという事実からも類推できます。

代わりに年々関心が高まっているのが、ご存じ「暑熱対策のファッション」であり、中でも野外でも屋内でも過酷な現場仕事に従事しなければならない人のための「暑熱対策のワーキングウェア」です。

いま思えば、暑熱対策のワーキングウェアの原点は、やはり2000年代初頭に登場した空調服(Ⓡ株式会社空調服)です。

最初はマスコミの扱いもなんとなく「ギミック的」ではありましたが、空調服を原点とするファン付き作業着は、その「暑熱対策の効果」が抜群でした。

その後、夏日が「比較的涼しい日」で、猛暑・酷暑の日が増えるにつれ、ファン付き作業着自体も進化を続け、現在ではペルチェ素子を活用した「冷却服」とファン付き作業着の合体されたワーキングウェアなど、暑熱対策をほどこしたワーキングウェアは百花繚乱。外国人観光客の「日本土産」の代表的な存在の一つになってもいます。

その間、ペルチェ素子の活用をはじめ、業界最大手「ワークマン」と同社傘下の「快適ワーク研究所」が開発した「新機軸」の数々は、日本のワーキングウェアの「暑熱対策路線」を常にリードしてきたと言っても過言ではありません。そんなワークマンが今年の夏、満を持して新発売したのが、既に展開されていた「暑熱軽減エックスシェルター」シリーズのうちでも「ワークマン史上最高グレード」と自ら発信する「エックスシェルター暑熱Ω(オメガ)」シリーズです。

日本国内の最高気温は、目下のところ昨年8月5日に群馬県伊勢崎市で記録した「41.8度」です。この記録も早晩、更新されていく可能性が高いものの、ワークマンの「エックスシェルター暑熱Ω」は「45度でも耐えられる」をキャッチフレーズにしています。

そんな気温の日には働かない方がいいと言いたいところですが、工事の予定は待ったなし。なんとかするしかないというのが現実ですが、そうなるとやっぱり「いざという時のワークマン」ということになりそうです。

ワークマン公式サイトや各種の報道を見ると、「エックスシェルター暑熱Ω」は、繊維メーカーの雄・東レとの連携による開発で、従来にない「高い遮熱性」「通気性」を実現しているとのことです。

その製品ラインナップは、プレミアムジャケット(4900円)、プレミアム長袖シャツ(3900円)、プレミアムカーゴパンツ(3900円)など。この3種のコーデでも、総計1万2700円で買えます。

酷暑・猛暑が人体に及ぼす悪影響を考えたら、とてもお手頃で心強い対策の一つというるのではないでしょうか。

その他、ワーキングウェア製造各社は「ワークマンに負けじ」と、さまざまな新機軸を発表し始めており、本欄では今後も随時、ご紹介してまいります。