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投稿日:2024年2月23日 更新日:

☆営業トークに好適:2月の記念日特集

毎年2月23日は「工場夜景の日」です。

2016(平成23)年2月23日、全国の工場夜景をもつ工業都市が大同団結した団体「全国工場夜景都市協議会」が主催する初のサミットが、神奈川県川崎市で開催されたことをキッカケに、同団体の発案によって、この記念日が制定されました。

夜間操業などの関係から生まれた「工場夜景」が、実は観光資源となるとの観点から、工場夜景をいちはやく発信していたのは北海道室蘭市、川崎市、三重県四日市市、福岡県四日市市でした。

当初はこの4都市が工場夜景の発信に共同で尽力していましたが、加盟都市は増え続けて、現在では12都市となっています。

上記4都市以外の8都市は、千葉県千葉市、千葉県市原市、愛知県東海市、愛知県飛鳥村、大阪府堺市、大阪府高石市、兵庫県尼崎市、山口県周南市、福岡県北九州市です。

工場夜景は日本の経済力のシンボルの一つであると同時に、「電化の時代」のシンボルでもあるといえますよね。

工場夜景よ、永遠なれ!!

 

毎年2月24日は、現在60歳代半ば以上の世代には、とても懐かしい「月光仮面登場の日」となっています。

「月光仮面」って、ナンだ!? 60歳以下の世代にはそんな戸惑いの声が、あるいは支配的かと思われます。しかし、月光仮面は現代の「戦隊モノ」や、それ以前の「仮面ライダー」「ウルトラマン」など、数々のヒーローもののまさに「元祖」ともいえる存在でした。

アメリカンコミックの元祖ヒーロー「スーパーマン」に匹敵する、日本生まれのヒーローなのです。

現在40歳代半ば以上の方でしたらご存じ、あのビートたけしがフジテレビ系のバラエティ番組『オレたちひょうきん族』の中で扮した「タケちゃんマン」のキャラが、「スーパーマン+月光仮面」のパロディ版といえるのかもしれません。

で、そんな日本のテレビ界初、同時に戦後初の日本オリジナル・ヒーローともいうべき月光仮面が、テレビ(TBS/当時はラジオ東京)の画面に初登場したのが1958(昭和33)年2月24日なのです。

1958年といえば、テレビ本放送が始まった1953(昭和28)年からわずか5年目のこと。また、テレビ生まれのヒーローが、その後、映画化や漫画化された事例としても、月光仮面は日本初の存在といえるでしょう。

 

毎年2月27日は「国際ホッキョクグマの日」なのだそうです。

ホッキョクグマは地球温暖化などの環境の変化により、生息域である北極圏が急速に背パクリつつあることなどから、生息数を激減させつつあります。

つい先日もCNNニュースが「北極圏のグリーンランドを覆っている氷の面積の喪失」が、過去30年間でなんと、ニューヨーク市のほぼ36倍にも当たるというニュースが世界中に発信され、衝撃を与えたばかりです。

こうした現象が進めば、新たな環境悪化や気候変動がさらに多角的に進むことが想定されます。ホッキョクグマの保護と、その生息域の確保を考えることは、世界中の人間のためでもあるということが分かるでしょう。