☆今年も開催!!eスポーツ「DENZAI CUP」
業界内でもすっかり恒例となりつつあるイベントの一つに「全日電材連eスポーツ全国大会『DENZAI CUP』」があります。
そして、2024年度に開始されたDENZAI CUPの第4回目(2025年度は2回開催)となる今年度の大会「ラウンド4」が、8月29日(土曜)、東京・上野の「esports Style UENO」にて開催されました。
大会結果の詳細は、この原稿を書いている時点ではまだ発表されていませんが、業界企業同士および社内のコミュニケーション・ツールとして、また、一般向けのイメージアップ・ツールとしても人気の高いeスポーツをいち早く取り入れたDENZAI CUPの話題は、いつもホットですよね。
結果詳細の発表が待たれます!!
☆北海道電気工事業工業組合のサイト訪問
北海道電気工事業工業組合(札幌市中央区大通東3丁目・北海道暖気会館内)の公式サイトを訪問しました。
同サイトによると、北海道電気工事業工業組合は11支部(北側から順に、名寄支部、旭川支部、北見支部、岩見沢支部、釧路支部、札幌支部、小樽支部、帯広支部、室蘭支部、苫小牧支部、函館支部)で構成されています。
同組合のルーツとなる「北海道段期工事業協同組合連合会」が設立されたのは、1953(昭和28)年12月5日でしたが、同連合会は2003(平成15)年7月に解散。
その後は、1966(昭和41)年12月15日に設立されていた北海道電気工事業工業組合が、全道を統括する組合組織となっています。
11支部のうち最も早く設立されたのは函館支部(旧函館地方電気工事協同組合、1949/昭和24年7月1日~)で、次いで旭川支部(旧道北電気工事業協同組合、1949/昭和24年9月24日~)、釧路支部(旧釧根電気工事業協同組合、1950/昭和25年4月6日~)、札幌支部(旧札幌電気工事業協同組合、1951/昭和26年6月20日~)などが誕生。
1966年10月28日に苫小牧支部(旧苫小牧電気工事業協同組合)が設立され、現在の11支部体制への基盤が構築されました。
地方における電気工事市場を形成する最大の要因の一つは、エリア内の人口規模ですが、周知の通り、日本は現在、長期的な人口減少のトレンドの渦中にあり、北海道も例外ではありません。
同時に札幌都市圏への一極集中が続いているため、他のエリアはその分、人口減少が加速度を増しつつありますが、電気工事業は最重要なエッセンシャルワークの一翼を担っています。
今後は各支部間における、より緊密な連携関係の構築などによる、業界の持続可能な近未来に向けた基盤整備のニュースを、本欄では大いに期待しております。
☆新潟県電気工事工業組合・合同企業説明会
新潟県電気工事工業組合公式サイトは8月7日付で「合同企業説明会開催」の告知を、県内の各学校に向け実施。
今年度は9月12日(土曜)開催の長岡市における合説(於・長岡グランドホテル)と、12月3日(金曜)開催の新潟市における合説の開催を、それぞれ発信しています。
少しでも多くの学校、就活生の参加を期待したいですよね!!
