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☆究極の「滑りにくい安全靴・作業靴」出展

「水や油などで汚れた床面などでも滑らない靴」で知られる日進ゴム株式会社(岡山市)は9月4日付でプレスリリースを実施。

9月8日(火曜)~11日(金曜)までの4日間にわたり、東京ビッグサイト(東1~3ホール、東7~8ホール、西1~4ホール)で開催される「国際物流総合展2026」に「フォークリフトの爪の滑り止め」を出展する旨、発信しました。

電気設備工事にはほとんど縁のないフォークリフトですが、滑りにくい安全靴・作業靴は、建設・電設現場での必需品です。

そうした観点から、滑りにくいゴムの現時点での到達点ともいえる、日進ゴムの「フォークリフトの爪の滑り止め」の威力を「国際物流総合展2026」で目の当たりにするのも、また、意義があるのではないでしょうか。

さらに同展において、日進ゴムでは水や油、氷などが散乱して滑りやすい床面にとりわけ有効な、「Hyperソール」を装備した同社自慢の「滑りにくい安全靴・作業靴」もすべて展示するとのこと。

興味のある方はぜひご観覧を!!

☆「リカバリーウェア」がフリース超え!?

ワークマンは9月8日、「東京国際フォーラム」にて「WORKMAN 2026秋冬 新製品発表会~Colors&MEDIHEAL~」展を開催。

挨拶に立った同社専務取締役・土屋哲雄氏が「リカバリーウェア市場における完全勝利宣言」を行った旨、メディア各社が一斉に配信しています。

実際、ワークマンのリカバリーウェアがどれほど売れて、どれほど世間にインパクトを与えているかということについては、土屋専務が発したと報じられている「あのフリース以上」「2位以下を圧倒的に引き離しての独走中」「リカバリーウェアがワークマン全商品の売上の中で2割以上に達し、2027年3月期はリカバリーウェア(メディヒール)だけで前期比4.3倍の500億円の売り上げが目標」といった文言の端々からも、とてもよく分かりますよね。

次から次へと業界をけん引するような新商品を開発するだけでなく、現場で働く人の「より快適な環境づくり」に資するような提案をも連発するパイオニア精神は、さらに建材のようです。期待してまっせ!!

☆今治造船とのコラボで新ユニを開発!!

各種ボイラー製造などで知られる株式会社三浦マニファクチャリング(愛媛県松山市)は8月3日付でプレスリリースを実施。日本を代表する造船会社の一つ「今治造船株式会社の協力および知見の提供を受けて、安全性と時代に即した機能性を兼ね備えた作業用ユニフォームを開発」し、同社の現場で採用する旨、発信しました。

同リリースはこのユニフォームの特徴として「高い安全性/防炎機能を兼ね備え、JIS規格にも適合した生地「BREVANO PLUS」を採用」「快適性の向上/空調ファンを搭載しているものの、二重構造の採用で外からは空調ファン孔が見えず、溶接ヒュームを取り込みにくい」「統一感のあるデザイン性の実現」などを挙げています。現場によって各社各様のアイデアが無尽蔵に出てくる作業着市場。これからの展開がさらに楽しみです。