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☆提案営業のヒントの宝庫・9月の展示会①

コンベンション施設で行われる各種展示会は、電気設備工事会社にとって「提案営業のヒント」の宝庫といえます。

どの業界の展示会であれ、電化はあらゆる産業界の基盤であり、あらゆる企業活動の推進には電気の使用が不可欠だからです。

という訳で、本年8月に開催される「提案営業のヒントの宝庫」たる各種展示会のご紹介をしていきます。

 

最初にご紹介したいのは、9月2日(水曜)~4日(金曜)、東京ビッグサイト・西展示棟で開催される「TOKYO インターナショナル Gift Show/リビング&デザイン展」です。

同展公式サイトによると、同展は従来開催されていた「リビング&デザイン展」と「ライフ×デザイン展」を合体させたもの。

さらに合体させた理由として「日本の住まいをよりよくするため、トータルインテリアで工事をともなう空間演出を行う『リビング&デザイン展』と、暮らし方から住まいをデザインしてきたリノベーションとものづくりの見本市『ライフ×デザイン展』が合わさることで、新しいトータルインテリアの見本市」になったと自賛しています。

実際、なんだかワクワクしてくるような惹句ですよね。

電気設備業者の皆さんにもぜひ、見て、体験していただきたい展示会です。

 

次にご紹介するのは、本欄ではおなじみの「国際総合物流展2026」です。東京ビッグサイト・東1~3、7・8ホール、西1~4ホールと広大な会場構成で、9月8日(火曜)~11日(金曜)までの4日間開催となるなど、今回もリキ(力)が入っています。

開催テーマは「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く」というもの。実際、物流業界は今、さまざまな課題に直面しています。

昔も今も物流はまちづくり、国づくりの要ですが、高度に発達した「スムーズな物流」に慣れきっている現代人にとって、人材不足などで危機に瀕する物流問題の解決は、持続可能な現代生活および近未来生活の構築に不可欠なポイントといえます。

一方において、ECサイトの増加やネットショッピングの増加などによる個人向け小口配送が激増している現状は、まさに予断を許さない状況ともいえますよね。

同時に電気設備業界にとっては、電気設備業界ならではの参画方法によって、物流問題の解決に向けた貢献ができる部分もきっとあるはずと考えます。

そうした意味合いからも、同展は提案営業のヒントになりそうな見どころが満載の展示会になりそうです。乞うご期待!!

 

次にご紹介するのは、9月16日(水曜)~18日(金曜)まで、東京ビッグサイト東ホールにて開催される「センサエキスポジャパン2026展」です。

現代生活に不可欠となっているセンシング技術(各種センサーで対象を計測、そこから得られた情報を数値化・可視化して活用する最新の情報技術)の専門展で、「第13回総合検査機器展」「地盤技術フォーラム2026展」「第32回計量計測展」などとの同時開催になります。楽しみ!!