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☆新ユニフォームでモチベーションアップ!!

愛知県一宮市に本社を置き、分譲住宅の施工販売を手広く扱うエサキホームはこのほど、ニュースリリースを発信。同社・現場監督を中心とするユニフォームを一新すると公表しました。

新ユニフォームは、人気のファッションブランドBEAMSBEAMSのデザインを手掛けるディレクター集団「DIRECTORS BANK」の観衆のもとに制作されるとのこと。

ニュースリリースではその理由について、「厳しいイメージを持たれがちな建設業界の作業着をファッション性のあるものにすることで、社員のモチベーション向上、ひいては業界のイメージ向上につなげたい」としています。

新ユニフォームのデザインを一新するに当たり、同社では若手社員の声を収集。「ブランドから―のブルーをベースに」「新たなユニフォーム用ロゴマークを刺繍する」「進取性のある生地の採用」「ズボンは着脱しやすいワンタッチベルト付きのカーゴパンツに」「インナーは乾きやすく動きやすいポロシャツに統一し、上着を脱いでお客様対応することも可能にする」「ブルゾンの胸ポケットには、外からぺーんを刺せるようにする」などの特徴を備えたユニフォームとなったそうです。

同社にとってオリジナルのユニフォームを作るのは今回が初めてとのことですが、このオリジナルユニフォームの導入によって、同社が目指す「社員のモチベーション向上、ひいては業界のイメージ向上」がぜひ実現するよう、僭越ながら、本欄も祈念させていただきたいと思います。

☆ワークマンの制電3Dカットシリーズ賛!!

最近はアウトドア系やカジュアル系の製品開発で話題になることの多いワークマンですが、ワークマンはやっぱり「現場作業員の味方だよなぁ」と、現場でひそかな人気になっているアイテムの一つに「制電3Dカットシリーズ」のラインナップがあります。

ワークマン公式サイトによれば、同シリーズは「サマー遮熱Wメッシュシリーズ、Wフラップ防寒・蓄熱ウォームシリーズのデザインが連動しているため、オール・シーズンで統一デザインの作業服を着られる」ため、企業のユニフォームにピッタリとのこと。

制電ワーキングウェア・シリーズの特徴である「JIS T8118規格適合」(作業服における静電気帯電を原因に発生しやすい爆発・火災事故など、さまざまな生産障害防止を図るため、日本工業規格/JIS規格)なので、安全性もバッチリ。生地自体も「サラリとした着心地」が特徴で着やすさも抜群だそうです。

ワークマンは決して、「カジュアル路線、アウトドア路線まっしぐら」ではないのです。さすが!!

☆白いワークウェアの着こなし術とは!?

作業着関連のネットニュースを検索していたら、興味深いタイトルの記事が見つかりました。発信しているのは、2014年創業、神戸市に本拠を置く作業着の企画・製造販売会社Agro Worksで、その記事のタイトルは「白いワークウェアの着こなし術」。なんだか「ちょいワルおじさん風」でいいですよね!!(笑)

この記事、次号であらましをご紹介させていただきます。