電気工事

◇電気工事会社の仕事ぶりをテレビドラマ化する3

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テレビドラマ化に対する電材商社個々の理解が、電材業界全体の認識に昇華されることを願う

編集長のイグチです。

「電気工事会社の仕事ぶりをテレビドラマ化する」ことが、電気工事業の社会的認知度を高めることにつながると捉え、いろいろと動き回っています。

電気工事を行うにあたり、必要な電線や配線器具あるいは照明器具や各種電気機器を電気工事会社へ提供するのが、電材商社といわれる人たちです。前回、お話しましたように、某電材商社に今回の話を伝え、実現できるかどうかは別として、意図を理解してもらい、同調していただけるかどうかを伺いました。

ドラマ化の趣旨に賛同をいただき、いろいろなアドバイスをもらいました。そのなかで面白いと思ったのが、ドラマのなかで電材メーカーの商品を映像として映し出すなど、電材メーカーの商品が必ず毎週ドラマに登場する、といったアドバイスでした。そうすることで、スポンサーの理解が得られやすくなるのではないか、ということです。

ただ、電材商社個々の動きでは限界があるので、業界団体としての動きにつなげる必要がある、という判断をされています。そのために尽力していただけるということなので、今後、新たな動きが出てきましたら、ご報告させていただきます。

先月は電気工事のさまざまな団体で新年会が開かれました。取材するかたわら、大手、中堅の電気工事会社のトップのほか、次期経営者となる人たちで組織されている青年部の方々にテレビドラマ化の趣旨を伝えました。

人数にして20人前後になりますが、お話ししたすべての人にテレビドラマ化の趣旨に賛同していただきました。そして、いろいろな案が会話する中で出てきました。次回は、その具体的なオモシロイ話をお伝えします。