電気工事

◇電気工事会社の仕事ぶりをテレビドラマ化する2

投稿日:

電気工事会社の仕事ぶりをテレビドラマ化するためには、スポンサーとなる電気機器メーカーに対して発言力を持つ、電設資材商社の意向が重要になる

編集長のイグチです。

前回に引き続き、「電気工事会社の仕事ぶりをテレビドラマ化する」ための動きについて、ご報告も兼ねて、お話しさせていただきます。

電気工事会社は、工事を請け負うなかで工期を守り、品質を担保することで、顧客の信頼を得ることができます。ただ、しっかりとした技術あるいは技能を持っていたとしても、設置した電気機器の性能が低かったり、品質が悪かったりすると、電気工事そのものの付加価値が損なわれることになります。

建物内などで行われる電気工事の本質は、電気エネルギーによって動く、製品あるいは機器や商品がその性能を十分に発揮できるようにするための配線を行うことです。つまり、必ずといっていいほど、建物内で行われる電気工事には、電気エネルギーによって動くモノが存在します。

生活に身近なモノでは、照明、家電製品、エアコンなどです。ビジネスでは、エレベーター、機械、映像機器、通信機器など、さまざまな種類があります。こうした電気機器は、総合メーカーや専門メーカーが生産し、電設資材商社または電設資材問屋を経由して、電気工事会社に渡ります。

電気工事会社の仕事ぶりをテレビドラマ化するにあたっては多額の費用が必要です。スポンサーとなる電気機器メーカーに対して発言力を持つ電設資材商社の意向は重要ですので、先週、某電設資材商社へ伺い、協力方を打診しました。