電気工事

◇電気工事会社の仕事ぶりをテレビドラマ化する

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電気工事は社会的に重要性が高いにもかかわらず、その重要性が今一つ世間に理解されていない

編集長のイグチです。

更新が遅れました。

「編集長ブログ」をどのように進めていけば良いのか、まだ定まっていません。試行錯誤の状況を繰り返しながら、自分なりの方向性を見出していきたいと思います。

今回からしばらくの間は、わたしどもが考えている計画を実現するための行動や、その状況について話をさせていただきます。

電気は、経済活動や個人の暮らしのなかで不可欠な存在ですが、そうした重要なインフラを支えている電気工事会社の存在を知っている人は少ないです。電気工事会社があることすら分からないわけですから、電気工事会社に就職する学生が少ないのは、ある意味、当然なことだと思います。

学生あるいは学校を既に卒業した社会人が、電気工事業界のことを理解し、電気工事会社の存在を知ることができれば、電気工事会社に就職する人たちは、今よりも必ず増えます。電気工事市場は成長性があり、長年にわたって仕事に従事できる魅力も備えているからですが、残念ながら、電気工事業界や電気工事会社の社会的認知度は高くありません。

そこで、電気工事にまつわる仕事をテレビドラマ化して、全国放送できれば、電気工事業界および電気工事会社の社会的認知度は一気に高まることが期待できます。

テレビドラマ化を可能にするためには、人々に感動を与えるような内容でなければならないと思いますが、電気は、仕事や暮らしに密着した存在ですので、電気工事業界がワンチームとなって動き出すことによって、業界秘話を探り出すことは十分可能だと捉えています。