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◇「そもそも《DEN-KOU a go! go!》 って? エレクトリシャンって?」

投稿日:2019年8月29日 更新日:

通勤途上の渋谷駅脇で進む再開発工事。建物の大枠が出来上がったら、エレクトリシャン(電工=DEN-KOUさん)の出番だ!

初めまして。

「電気工事」や「エレクトリシャン」という仕事のオモシロさ、意外に知られていない「電気設備工事業界」の情報などを発信するためにスタートしたウェブサイト《DEN-KOU a go! go!(デンコウ・ア・ゴー!ゴー!)》編集長のイグチです。

また私は、このサイトの別のページにある、電気設備工事業界の業界紙「週刊・電業特報」と「電業特報別冊・就活特集号(年4回発行)の編集長も兼ねています。

それにしても、わかりにくい名称のサイトですね。《DEN-KOU a go! go!》って、そもそも何なの、とお思いの方も多いことでしょう。

まず《DEN-KOU a go! go!》のDEN-KOU(デンコウ)ですが、これは電気設備工事業界で昔から使われている電気工事士の愛称「電工さん」に由来しています。そして当サイトにおけるDEN-KOUという表記・呼称は、電気設備工事にまつわるお仕事全般を指します。

つまり、DEN-KOU=電気設備工事、と解釈していただけますと幸いです。

そして、このブログの見出しにもあるエレクトリシャンですが、これは当サイトでは「電気設備工事(DEN-KOU)の仕事をする人たち」全般を指す呼称として使用しています。

具体的には電気設備工事(DEN-KOU)の現場で施工を担当する電気工事士、施工管理を担当する現場代理人(この人たちの仕事の内容は別の回のブログでご説明します)です。さらに広義には、電気の研究者の方たちなども含めています。

エレクトリシャンという英語圏の呼称は19世紀に生まれました。もともとは電気研究者を意味する呼称でしたが、時代が下るにつれ、欧米では電気工事士(施工)を主に指すようになります(現在も)。当サイトでは、現場代理人(施工管理)もそれに加えています。

それから《DEN-KOU a go! go!》の「a go! go!(ア・ゴー!・ゴー!)」は、スラング辞書などによれば「もっと!もっと!」とか「盛りだくさん」というようなことを意味する、まぁ、イケイケ調の英語の囃(はや)し言葉みたいなもの(!?)なんだそうです。

つまり、エレクトリシャン(電気工事士・現場代理人・電気研究者)の仕事のオモシロさや電気設備工事(DEN-KOU)にまつわるいろんな情報、一般の人からみて興味をそそられそうな業界情報などを、とにかく思いつくまま、どんどんご紹介していこう。そして出来たら、電気設備工事業界のファンを、ささやかながら開拓していきたいという、このサイトの目的を率直に表したタイトルなんです。

何はともあれ、電気設備工事業界に関するさまざまな情報を、マジメに、かつ面白おかしくカバーしてまいりますので、どうか今後とも、末永くご愛読のほど、よろしくお願いいたします!!