仕事

◇コロナ禍は、経営理念を可視化する

投稿日:2020年5月6日 更新日:

新型コロナウィルス感染拡大が建設業界にどのような影響を及ぼすのか、現時点では不透明な部分が多い

編集長のイグチです。

コロナ禍によって、ゼネコンの現場では閉所となっているケースが散見されます。事務所がある渋谷では、駅前の大型再開発の現場が閉所されました。

現場各所の閉所による、電気工事会社への直接的な影響が、どのようなものになるかは、まだ分かりません。

というのも、ゼネコンと施主との間で行われる、現場閉所にともなう損失についての協議に関する動きが分からないからです。

都内にある、閉所された現場に関わる電気工事会社でも、今回の連休前の時点で、詳細はまだ知らされていません。

今後、具体的にいろいろな動きがでてくると思いますが、それは、経営理念の現れでもあります。

経営者は、日頃、社員や取引先をどのように捉えているのでしょうか。今回のコロナ禍は、そのことを可視化すると思います。