思いは、電気工事市場の発展。―電業調査会

電業調査会

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明治維新による日本の文明開化は、世界史上における《電化の時代》とほぼ一致していた。
その担い手は、世界においても日本においても、最先端の電気知識と技術を備えたエレクトリシャン(電気研究者・電気技術者)たちだった。

以来、「人の暮らしあるところ電気あり、電気あるところ人の暮らしあり」という状況を目指して、日本の電気設備工事業界とそれを支えるエレクトリシャンたちは、国民生活の進化とともに歩んできた。

それに伴ってエレクトリシャンの呼称の定義は広範囲になった。
本サイトでも、電気工事を施工する人(電気工事士)、施工現場を管理する人(現場代理人)などの技能者・技術者を中心に、電気研究者も合わせ、電気(エレクトリック)に関わる仕事をするすべての人を指す呼称として、エレクトリシャンを使っている。

立場は少しずつ違えども、より便利な暮らしを実現するため、日本のエレクトリシャンたちは日夜、各地で活躍を続けている。

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