☆第3回全日電材連eスポーツ全国大会開催
全日本電設資材卸業協同組合連合会(全日電材連/中央区銀座3丁目)は、8月27日付でプレスリリースを実施。
8月30日(土曜)に「第3回全日電材連eスポーツ全国大会/DENZAI CUP ROUND3」を実施する旨、発信しました。
会場は「esports style UENO」(台東区上野)。当日は入場制限が実施されるため、残念ながら、各出場チーム以外の一般観客が入場することはできません。しかし、YouTubeライブ配信が行われます(https://www.jeda.or.jp)ので、興味のある方はぜひご視聴を!!
今大会には東北代表1社、北関東代表2社、埼玉代表1社、東京代表3社、神奈川代表2社、長野代表1社、滋賀代表1社、大阪代表4社、山陰代表1社の計16社が参加。
使用ゲームのタイトルは「ぷよぷよeスポーツ」で、女性参加者も8社から14名が参加とのこと。大会規模を含め、回を重ねるごとに盛況度が増していっていることがよく分かります。
主催の全日電材連は、このeスポーツの祭典の開催を通じて、男女差も年齢差も関係なく、皆で楽しみ、盛り上がることのできるeスポーツを「ゴルフや飲み会に続く、新しい業界のコミュニケーションとして取り入れることにより、社員同士のコミュニケーション向上、会社内における参加社員の存在価値を高める」とともに、ひいては電材業界のイメージアップ、電材業界そのものの活性化などに繋げたいとしています。
さらに今回は、1回目・2回目大会の冬開催から夏開催に移行したこと、4回目以降は東京以外の開催を考えていることなども発信。同大会を「業界内外への業界のPR」効果とともに、前述のような各種効果を「組合員に向け還元」したいとも発信。
実際「大会に向けて練習に励んだことで、ほかの社員から応援されたり、回を追うごとに激戦と化している社内予選が、会社としての一体感の醸成や士気高揚に繋がっているとの報告」が、大会本部に続々と寄せられているとのこと。
近年、eスポーツ・プレイヤーは、建設業界からも「重機などの遠隔操作に長けている点」が注目を集めており、eスポーツは、企業および業界の活性化事業として、今後さらに注目を集めていくことが予測されます。
読者の皆様もぜひ、YouTube観戦をしてみては、いかがでしょうか。お勧めです!!
☆ディーゼル車とEV車を同一ラインで生産
8月28日付「日刊工業新聞」ではEV路線バスを生産するジェイ・バス(いすゞ自動車と日野自動車の共同出資会社)の特集記事を掲載。国産の大型・中型EVバス製造現場の興味深いルポルタージュとなっています。
紹介されているのは「ジェイ・バス宇都宮工場です。同社が生産するEVバス(設計・開発をいすゞが、車両の設計・製造をジェイ・バスが担当)は、ベースとなる各基本車種に、注文主の多様なニーズを臨機応変に盛り込む、いわゆる「多品種多仕様で少量の完全受注生産方式」(同記事より)を取っているところが特徴的なのだそうです。しかも、生産ラインがディーゼルエンジンバスと同じ(混流生産)されているとのこと。ぜひとも現場を見学させていただきたいものですよね!!