What's New! 記事詳細

白紙余談(採用難の次に来る、人材流動化という大波)

2019/04/12

◇就業者の高齢化は、建設業にとどまらず多くの業界で深刻な経営問題となっている。建設業に従事する就業者数は496万人で、うち男が409万人。男の46%が50歳以上となっているが、全産業でとらえても、男の就業者の42%が50歳以上となっており、就業者の高齢化問題は国全体の喫緊の課題となっている(労働力調査2月)。就業者が高齢化すること自体は避けられない動きであるため、若年者の採用を増やすことに企業は力を入れざるを得ない。(以下詳細は週刊電業特報第3094号に掲載しております)