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TOPIC 東京都電気工事工業組合の平成31 年新年賀詞交歓会 働き

2019/02/15

 東京都電気工事工業組合(天野春夫理事長)は、2月5日、スクワール麹町において平成31年賀詞交歓会を開催した。
 席上、天野春夫理事長が次のように挨拶を述べた。
「来年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催され、我々の業界も少しは潤ってくることがあるかなと思っております。
 ただ、資材の高騰や人手不足などの課題も山積しています。我々の使命は、お客さまに電気を安全に、そして安心して使っていただけるような工事を行う
とともに、お客さまのご要望に合わせて新しい商材を使った工事を行うことにあります。使命感を持ち、いろいろな提案をしなければならないなかで、東電
材の皆さま、またメーカー各社の皆さまにご協力をいただくとともに、ご支援をいただければありがたいと思っております。
 組合員の減少は、東京都電気工事工業組合だけの問題ではなく、全国的に工事工業組合の組合数が減っているわけですが、電材卸業協同組合の組合員数も減少していると伺いました。そうしたなかで東電材さまには、組合への勧誘のチラシとポスターを各電材卸会社さまの営業所に掲げていただき、誠に感謝申し上げます。
 今年は動きをさらに一歩進めまして、アウトサイダーの方々と我々の組合員あるいは地区本部の役員、青年部の皆さんとの交流を図り、アウトサイダー
の方が加入していただいた際に報奨金を出すなどして、組合員の増強を図ってまいりたいと考えております。
 働き方改革が実施されるなかで、我々の仕事に対する残業や休暇に関する規制が、我々経営者にとっては、真綿で首を絞められるような感じになるので
はないかと懸念しています。このため先般、国土交通省の方とお話しをする機会がありました際、中小零細業者が苦しまない政策を行っていただきたいと
申しあげました。」
 続いて来賓からの祝辞が述べられた後、休憩に入り、懇親会に移った。