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白紙余談(電気工事会社の得意先ポートフォリオにおける視点)

2019/01/25

◇ポートフォリオとは、三省堂・大辞林によると、経済主体(企業・個人)が所有する各種の金融資産の組み合わせ、が一つの意味として挙げられている。金融資産の価値を損なうリスクを最大限に減らすためのリスクヘッジの手法としてあるようだが、事業経営者にとって、リスクは金融資産にとどまらない。経営を、人・モノ・金・情報の4つの要素の組み合わせたものと捉えた場合、リスクはそれぞれの要素において発生する。法令遵守、製造物責任、不良債権、情報漏洩などさまざまで、これらのリスクに対するヘッジをどのように行うかも経営者の重要な役割の一つといえる。(以下詳細は週刊電業特報第3083号に掲載していおります)