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電業特報ロングインタビュー【明日に向かって立つ】SEASON?-2 Vol.15 木組み博物館 館 長谷川 一雄

2018/11/16

◇はじめに
 今月のゲスト谷川一雄さんは、西早稲田・穴八幡宮横「木組み博物館」の館長だ(※2015 年秋開館。毎週火・水・木曜開館。月1 回土曜開館。10 時〜 16 時。新宿区西早稲田2-3-26☎03-3209-0430)。
 清水建設などで長年にわたり、社寺などの伝統建築の修復・再建・新築等の施工管理に携わってきた谷川さんは、清水建設を定年退職後に木組み博物館を設立、この秋でちょうど3 周年を迎えた。
 木組み博物館の設立目的は幅広い。日本の伝統工法である木組みの発信はもちろん、谷川さんは「技術伝承への貢献や、将来的には次世代技術者の発掘・育成にも寄与できれば最高です」と語る。
 そして今回、小紙編集部が谷川さんにどうしてもお聞きしたいテーマが2つあった。1つは「明治維新の文明開化を境に、伝統建築における人工照明はどのように変わったのか、あるいは変わらなかったのか」について。もう1つは「明治維新の文明開化の後、日本の伝統建築の現場はどのように電化されていったのか」「あるいは電化されない部分があるとすれば、それはどのような部分なのか」ということについてだった。(以下詳細は週刊電業特報第3075号に掲載しております)