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REPORT 東電協の第51回電気工事士技能競技大会

2018/11/02

 10月30日、第51回電気工事士技能競技大会が東京武道館で行われた。同競技大会は、一般社団法人東京電業協会が主催し、経済産業省、国土交通省、東京都のほか日本電気協会関東支部、日本電設工業協会が後援、東京都電設協会、日本電気工事士協会が協賛している。
 電気工事士技能競技大会の目的は、電気工事士の技能・技術の向上を図るとともに、電気設備の安全、施工品質の確保の重要性を広く一般に周知することで、昭和43年から毎年開催されている。第51回競技大会には47人が参加するとともに、都立足立工業高校、日本工業大学駒場高校の生徒4人が特別参加した。
 関係者の話によると、今回の競技大会では従来とは異なった質の材料を一部に使用したために総体的に作業に時間を要したとされるが、そのような難しい状況下のなかで、22人が技能賞を獲得した。22人のうち特別賞受賞者は9人。チャレンジ賞として高校生4
人が受賞した。(以下詳細は週間電業特報第3073号に掲載しております)