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シリーズ・編集部座談会《こんな話&あんな話》 業界の組合・業界団体の役割を改めて問う今こそ大同団結が必要なポイントとは !??

2018/10/12

☆未来の業界振興のカギは一丸体制の構築にあり !?

司会者
 前回と今回は、「現代における組合(全国組織の業界団体)の役割を考える」「組合にしかできない重要なミッションとは何か」というテーマで話し合っています。
 ここでいう組合・業界団体というのは「日本電設工業協会=日電協」「全日本電気工事業組合連合会=全日電工連」「全日本電設資材卸業協同組合連合会=全日電材連」を指します。
 これらの全国組織の下には、都道府県やブロックごとにもそれぞれ組合があり、例えば全日電工連には若手経営者が所属する青年部(分科会)もあるなど、それぞれに多彩な活動をしています。
 そして本紙では、これらの組合活動に関して、これまで折に触れ紹介してきたわけだけど、電設資材を扱う業者が構成する「全日電材連」はともかく、電気設備工事の現場を担っている業者の組合という意味では同じなのに、なぜ「日電協」と「全日電工連」があって、業界のPR、業界の振興などについて別々に活動をしているのか? なぜ一緒にやらないのか? 一緒にやったほうが効果も大きいのではないか? そんな「素朴な疑問」が本紙の新人記者D君からありまして(笑)、この座談会になったわけです。(以下詳細は週刊電業特報第3070号に掲載しております)