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INTERVIEW 神奈川県電設資材卸業協同組合 近藤 保理事長

2018/09/21

 全日本電設資材卸業協同組合連合会(全日電材連)の各単組のなかで最も会員数が多いのは東京電設資材卸業協同組合だが、その東電材の設立よりも1年早い昭和37年に創立したのが、神奈川県電設資材卸業協同組合(神電材)である。
 初代理事長・西堀隆太郎氏(協同電気創業者)が29年間、理事長職を務め、以後、近藤久三氏(愛光電気創業者)8年間、杉本伸一氏(杉本電機産業二代目社長)10年間、松尾秋夫氏(松尾商行創業者)8年間、それぞれが理事長職に就き、今年5月、近藤保氏(愛光電気2代目社長)が5代目理事長に就任した。
 電設資材卸会社の主力得意先市場である電気工事市場が建築市場の成熟化にともない量的かつ質的に変化していくなかで、電設資材卸会社を組織メンバーとする電材卸業協同組合の意義も変わらざるをえない。近藤保理事長に話を伺った。(以下詳細は週刊電業特報第3067号に掲載しております)