☆バートルの技術が釣り向けファッションに
フィッシングブランド「DRESS」を運営するライラクスは、3月31日付でプレスリリースを実施。作業着&ユニフォーム業界の雄「バートル」とのコラボレーションによる「釣りに向けたファン付きウェア」を今夏用に墓倍する旨、発信しました。
アウトドア向けの商品開発も近年盛んに行っているバートルのこと、釣り向けのファン付きウェアを開発してもまったく不思議ではありませんよね。
でも、フィッシングウェアは近年、オシャレ度と精悍さをまとった逸品が数多く発表されている分野です。
それだけに、あのバートルがどんな釣り向けファッション(しかもファン付き)を生み出すのか、とても気になります。
実際問題、釣り向けファッションと電気設備の現場で着用すべき作業着との共通点は決して多くはないと思います。しかし、小物入れ用のポケットを多く必要とする部分など、共通点もあることから、無関心ではいられません。
そこで早速、同プレスリリースを読み込んでいくと、なるほど、釣り向け用品を販売するライラクスがバートルとのコラボを推進する理由は、同リリースにおける次のような文章からもよく分かります。少し長くなりますが引用させていただきます。
「建設現場や高所作業、危険区域といった過酷な環境で働く人々を支えてきた装備の世界。その最前線にいるのが、ワークウェアブランドBURTLE(バートル)」「BURTLEのファン付きウェア『AIRCRAFT』シリーズは、猛暑の現場で培われた高出力送風技術と耐久設計で知られる存在」「暑さが引き起こす健康被害からワーカーを守るために進化してきたその技術に着目。BURTLEの技術にDRESSのデザインを融合」「毎秒120リットルの最大風量実現。AIRCRAFT史上最強クラスの風を、釣り仕様へ」
うーん、いいですね!! 釣り仕様(釣り向け)ということが強調されてはいます。しかし、建設現場でも着られないだろうかと、つい考えてしまうほど、写真を見ると、超カッコいいんです!! それでいて史上最強クラスの風量を実現しているというのですから。
実物をぜひ、釣具ショップに見に行きたいと思います。ほんと。
☆ホンダのマークが輝くデニムジャム!!
オリジナルのユニフォームの製造販売と、日本最古のデニムブランド「STAR OVERALL」などで知られる山本被服株式会社は、3月23日付でプレスリリースを実施。
株式会社ホンダモーターサイクルジャパンとのコラボによる新作アパレル「HNDA デニムジャケット」を販売する旨、発信しました。
同製品は3月20日から開催された「第53回モーターサイクルショー(東京ビッグサイト)」でも公開されたそうですが、そのキャッチフレーズは「HONDA社員しか着られなかった『伝説のユニフォーム』。
胸に赤い文字の「HONDAマーク」が輝き、大きな旨ポケットが二つ付いたデニムジャケット。伸縮性もありそうで、電設の現場では自社のユニフォームを着るにしても、現場への通勤など、ちょぃと着てみたくなるのではないでしょうか。
